ドライヤーの目的とは?
ドライヤーの目的は、自然乾燥をしないことと髪の毛のツヤとおさまりを良くすることです。
自然乾燥は、生乾きの状態が続くことで頭皮と髪にトラブルが起きやすくなります。
フケや痒みの原因となる雑菌が繁殖しやすく、不衛生な状態です。
頭皮の臭いの原因にもなりやすいです。
さらに枝毛やパサつきの原因となるキューティクルが傷みやすい状態です。
ドライヤーの前は、粗目のくしでしっかりととかしましょう。
乾かし方のポイントは、頭皮まで手ぐしを入れて空気を入れるように乾かしましょう。
根元は、毛量も多いので乾きにくいです。
頭皮と根元が乾いたら、今度は根元から毛先に向かって乾かしましょう。
ドライヤーで髪が傷む原因は、乾かしすぎることです。
特に、毛先から乾かしてしまうと根元を乾かした時に毛先の水分が抜けすぎてパサパサになってしまいます。
ツヤとおさまりを良くしたい方は、ドライヤーの風を上から下に向けて乾かすとキューティクルが整ってツヤツヤなキレイな髪になりおさまります。
最後は、冷風で余熱を取りキューティクルが締まるように当てていただければOKです。